『お盆にあれこれ・県立近代美術館』その2
その1より。
8月14日(金)は葉山の神奈川県立近代美術館へ・・・。
見に行った内容については美術館のHPより・・・
『19世紀に日本に西洋から伝わった洋画と写真、そして印刷技術。これらの技術は19世紀から20世紀にかけての美術にさまざまな変化をもたらしました。とくに写真というレンズを通して見える世界は、新しいメディアとして人々の知覚にこれまでにない驚きと発見を与え、絵画にも大きな影を投げかけました。伝来当初「迫真」という点において、画家は絵画の題材を写真から採るなどして絵画と写真の相互的な関係を活用しましたが、明治半ば以降、写真の芸術性が唱えられるようになると、写真家は絵画を意識した写真を制作するようになります。「ピクトリアリズム(絵画的写真)」と呼ばれるそれらの写真は、絵画との関係を考える上で欠くことはできません。大衆化が進む一方で、写真ならではの表現による「芸術写真」が生まれてきます。絵画と写真はつねに互いを意識し影響しあいつつも、独自の表現を追求してきました。
これまでにもヨーロッパにおける絵画と写真に関しては紹介されることはありましたが、近代日本という舞台で、絵画と写真の関係を実際の作品として並置させて知覚の表現手段としてどう互いに影響しあい、または自律していったかということを検証した機会はあまりありませんでした。今回の展覧会では、まずは19世紀の新しい視覚体験として少なからず衝撃を与えた写真の登場からはじめ、写真と油彩画、日本画あるいは版画といういくつかのメディアを対比させて、幕末から1939年の国画会の写真部門創設をひとつの区切りとして、日本でのリアリズムの問題や近代絵画、近代写真の成立を考える試みです。写真50点、油彩画50点、日本画20点、版画80点、総計約200点を展示いたします。 』
・・・と言う事です・・はい。
雲り空で風が弱く湿度の高い日・・・。
今日は展覧会見て・・・。
美術館のレストランで食事して・・・。
レストランから海をながめ・・・。 [一色海岸]
唄にあるように・・・三浦三崎までは見えません・・・場所も違うし・・・。(^-^;
海岸を散歩して海の家で氷を食べ・・・眉間が痛くなり・・・。(ρ_;)
氷を食べ涼しくなったところで、湿気が多い海の家を後にしました。
*今日の展覧会のテーマ、レンズの眼の方を実践してみました。
題 『白いソファーに座る男』・・・そのまま。(^^ゞ
絵の技法では・・・多分・・・難しいであろう半透明のガラスの写りを入れて撮影してみたんですけど・・・それは簡単なのかしら?
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