カテゴリー「鉄道の事とか・・・。」の記事

2009年8月10日 (月曜日)

『ガソリンカー(ガソリンエンジン機関車)・足尾歴史館』

栃木県日光市足尾町にある足尾歴史館へ行ってきました。

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ここで、アメリカ・フォードA型のエンジンを積んだガソリンカー(ガソリンエンジン機関車)が復元され、今日はそのお披露目がされました。

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↓こちらは自走可能なように汎用エンジンを搭載した模型。(1/3サイズ)
Img_0265

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ショーケース
上段:右端のミニカーはアメリカ・フォードA型のロードスター。
    隣は前期のフォードA型か?
下段:ガソリンカー、客車、貨車の当時の姿。



*復元されたガソリンカー(ガソリンエンジン機関車)実車です。↓

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当時は足尾銅山工作課で製作され、(全部で13両)
1953年までここ足尾の町で『ガソリンカー』とか『定時』とか呼ばれ親しまれ、
足尾銅山の資材や生活物資の運搬、町民の移動に使われたそうです。

お披露目されたのはレプリカだそうですが、
可能な限りオリジナルに近づけた再現をしたそうです。

Img_0347cut
全体を画像で見ると遊園地を走っている電車みたいですが・・・。

お時間のある方は足尾銅山の方も回ってみると、
一日たっぷり楽しめると思います。


ガソリンカーはフォードA型の部品が多く使われていると言う事で以下は比較。

*ガソリンカーと1928年式?・フォードA型。
Img_0281_com 
エンジン・ボンネット・ラジエターカバーはフォードA型のを利用しているそうです。

*エンジン

Img_0362com
角度が違って分かりにくいですがA型のエンジンそのものですね。
発電機は交流発電機に変わっています。

3段変速のミッションなので、走る時にクラッチワークがスムーズでないと、
車みたいに前後にハンチングします。(^_^)

この辺は機関車と言うよりも車(カー)っぽい部分です。

Img_0303
走行前の点検。キャブ調整中。
アイドリングがとても低い(500回転以下?)のに、安定して回転していました。

ちなみに家のセブンのアイドリングは1000回転です・・・これでも安定しない時がある。

Img_0354
運転席回り。
取っ手の付いた丸いハンドルはブレーキで、シフトレバー、クラッチペダルが見えます。

ガソリンタンクの右下角の黒いノブは、スターターモーターのピニオンを動かす時に使用する物です。

Img_0365com
左はエンジンの刻印・右はスターターモーターとピニオンギアのリンク。

Img_0273
線路はナローゲージです。JR在来線は1067mm、新幹線は1435mm。

↓奥にあるグレーの機関車は加藤製作所製のディーゼル機関車です。
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乗りました・・・大人ばっかり。(^^ゞ


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2009年8月 9日 (日曜日)

『ガソリンカー(ガソリンエンジン機関車)足尾歴史館』  予告

栃木県日光市足尾町の足尾歴史館に行ってきました。

目的は復元されたガソリンエンジン機関車(ガソリンカー)を見に行くため。

鉄道ネタですが、この機関車のエンジンはフォードA型のエンジンを使っているので、
車ネタとも言える・・・。

車と同じくクラッチを踏んでシフトチェンジをして走る機関車です。

Img_0303

詳細は後日。

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2009年1月20日 (火曜日)

『中村橋駅のレールランプ』

去年、練馬区立美術館の『石田徹也展』に行った時のこと。

西武線中村橋駅脇の道に廃レール製の街灯が並んでいました。

Img_0829ang_editedcutcom

よく見るとレール(街灯の支柱)には製造国や製造方法、規格等が記されています。

外見は同じようなレールに見えても製造国、製造年、重量などでレールは多種多様なんですね。

昔はレールも枕木も全部輸入していたそうです。

と、言うことで・・・・・。

今日は西武池袋線中村橋駅で見かけたレールランプの支柱に記されている記号と解説プレートの画像をブログアップします。

興味ない人は・・・パスしてください。(;^ω^)


①日本製のレールで81年前。
Img_0861cut1com

②レールには重量に関する規格も有るみたいです。
  これは45ポンド。

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③どんな炉で製作されたかも解る。(^_^)  
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④こちらはフランス製で60ポンドレール。
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⑥案内プレートでの情報は少ないですが、
 
60の刻印があるので60ポンドレールしょうか。
Img_0831cut6com 



レールランプは賞を貰っていました。

Img_0864cut 

他にも廃レールを使った作り物がありますよね。
例えば、鉄道の駅では屋根の柱にレールを使っている場合があります。

同じように残っている刻印を見つけて、それを分析したり出来ればレールの歴史が解って面白いかも知れません。

私は知識ないんで無理ですが・・・。(^^ゞ

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2008年8月17日 (日曜日)

『お盆も乗り鉄・銚子電気電鉄』その3

その2より。

その3にして、ようやく銚子電気鉄道の紹介となります。m(__)m
*全ての画像はクリックで拡大します。

銚子電気鉄道には、銚子駅から外川駅まで1往復乗りました。
片道19分、6.4キロの旅??です。

Img_9233com
銚子電気鉄道の乗り場はJRのホームの外れにあり・・・間借りしている感じ。

列車の到着と発車の動画です。電車はデハ1002。

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『何処かで見た記憶があるな・・・って、このランプ。』(画像左側)
右画像の茶色いプレートを見たら『地下鉄丸の内線を走っていた車両』だとか・・・・。

『どおりで・・・・。』

子供の頃、地下鉄に乗った時に室内の照明が消えるのと同時に、このランプが点灯したのを記憶しています。

だとすると・・・『懐かしいいなぁ~、この電車。』
今は銚電で活躍しているんですね・・・・。

まさか、昔乗っていた電車に、こんな所で再会出来るなんて。。。。。(^_^)v 

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外川駅の待合室。
雑然とした雰囲気に昔ながらの旅客運賃表と時刻表・・・悪くないです。

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次の電車待ちの間に抹茶アイスでクールダウン。

切符購入窓口の脇に駐車料金の張り紙が・・・私みたいに車で来て1往復電車に乗って帰る『物好きなお客がいる』と言う事ですね。(^_^)v

待合室で抹茶アイスを食べてる間に、そんなお客が1組来ました。(ヤッパリ)

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帰りはデハ801形電車。
客室の床は板張り、こちらは伊予鉄道から来た電車です。

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デハ801は昭和25年製造です。・・・・海に近い事もあり、あちこち傷みが出るのも無理ないですね。

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仲町駅で1両追加され、2両編成で銚子駅に到着。午後はお客さんが増えるんですね。


2両目が連結される時の動画。


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銚子電気鉄道のマスコットである名物電気機関車デキ3。
製造はなんと1922年・・・86年前です。
動態保存されていて、現存の電気機関車で最小、全長は家のミニといい勝負?

-・- -・--・- -・--・- -・--・- -・--・- -・--・- -・--・-

銚子電気鉄道、いろいろ家庭の事情があって古い車両や駅舎を使い続けているのだと思いますが、ただ古い物を残しているのでは無く、それを大切に使ってメンテナンスをしきたからこそ、いま駅舎や車両が貴重な財産として残り、昭和レトロな銚電と言う魅力になっているのだとおもいます。

『これでいいのだ。』ローカル鉄道って本当に面白いですよ。

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2008年8月 『小湊鉄道~いすみ鉄道に乗る』
2008年8月 『お盆も乗り鉄・銚子電気電鉄』その3

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2008年8月15日 (金曜日)

『お盆も乗り鉄・銚子電気鉄道』その1

ローカル列車に乗るのが面白い。(^^ゞ

今日は銚子に行ってきました。

『車中心のブログ』のはずだったんですけど・・・・、
              昔の趣味がぶり返したみたいで・・・・。(v^-゚)

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今回はアクシデントがあって2度手間・・・詳細は後日。

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2008年8月 8日 (金曜日)

『小湊鉄道~いすみ鉄道に乗る』

『小湊鉄道・キハ200系ディーゼルカー』その2より

 8月4日(月)真夏日

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上総中野駅。
いすみ鉄道のディーゼルカーは天ぷら油を混ぜたバイオディーゼル燃料を使用しているそうです。
エコですね。

いすみ鉄道の車両も低速側と高速側の2速でシフトショックもなくスムーズに加速していきます。(^_^)


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外房の大原駅。
内房の五井駅から外房の大原駅まで小湊鉄道、いすみ鉄道と乗り継いで房総半島を横断しました。

昼食に地魚定食を食べた後、次の電車まで時間があるので散歩。

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町で杉玉を飾った造り酒屋を発見。この大きさだと50キロはあるそうな。

杉玉はお酒造りに欠かせない重要なことを教えてくれるそうです。
ここに書くと長くなるので、知りたい人はネット検索にて・・・。

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真夏の真昼間、日なたは40度近くあるのではないか。
当たり前だけど、散歩してるとさすがに暑い・・・汗又汗・・・・。

そこで、トマトのジェラートと風通しの良い待合室でクールダウン。
生き返りました。

帰りは逆ルートで又房総半島を横断して五井駅へ向かいました。
途中『列車(キハ200)のエアコンが故障しました』とアナウンス。
古い車両なんで許しましょう・・・・・窓からの風が気持ち良い。

同じ路線を往復した乗り鉄の旅でしたが、往きも帰りも同じルートにしてしまったのは失敗だった。
大原駅から外房線で千葉に向かい、内房線に乗り換えて円を書くように乗り継いで五井駅に戻った方が、乗り鉄の旅に変化があって良かったかもしれません。

少し心残りです。(^^ゞ

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五井駅までは車で行ったので、帰りは久しぶりに海ほたるに寄りました。
いつも駐車場が混んでいて素通りなので、中に入るのは10年ぶり。
開業当初に入ったイタ飯屋さんほか、多くのお店が入れ替わっていました。

儲かんないのかしら?

さて、『ローカル線乗り鉄の旅』と『シフトショック検証の旅。(^_^)』は打ち止めです。

が・・・ネット検索していたら小海線をハイブリットディーゼルカーが走っているらしい。

『ン?・・・・・・・・・・・・・・・・・・ム。』

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2008年8月 6日 (水曜日)

『小湊鉄道・キハ200系ディーゼルカー』 その2

その1より。

 8月4日(月)真夏日。

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JR五井駅から上総中野まで走っている小湊鉄道に乗ってきました。

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小湊鉄道五井駅。

天竜浜名湖線のディーゼルカーに車のようなシフトショックがあり『たしか昔(相当な)乗ったディーゼルカーにはこの様なシフトショックは無かったはず。』とディーゼルカーの変速方法(駆動系)がどうなっているのかネット検索しました。

知りたかった事は、
昔と今で変速方法(駆動系)が変わっているのか?
どの様な変速方法(駆動系)が有るのか?

ディーゼルカーの変速方法(駆動系)には
1、液体式変速機(トルクコンバーター)
 イ、キハ200系(小湊鉄道)
   低速時はトルクコンバーターを介して走り、スピードが乗ったら直結とする。
      (ギアは付いていませんが、低速・高速の2速)
  
 ロ、TH2100、TH9200系(天竜浜名湖鉄道)
   トルクコンバーターと遊星ギアを介し多段自動変速・・・自動車と同じ変速方法。
   (天竜浜名湖線は3段、3速は直結)
   バスかトラック用のミッションを使っているのかもしれません。
   車用か構造が車用と同じ、遊星ギアを使うとシフトショックが出る。
      
    
2、機械式(車みたいにクラッチとミッションを持つ)
  日本では運用されていない。

3、電気式(エンジンで発電機を回しモーターを回す)
  大型のディーゼル機関車など。

4、ハイブリッド式(最近)
  エンジンと電機モーターの両方で駆動。減速時にエネルギー回生もする。
  省エネ。排ガス減少を考えたディーゼルカー。

ネットで調べた結果、以上のような変速方法(駆動系)があるのが解かりました。
シフトショックが有るのは1のロのタイプのようです。

変速方法(駆動系)を調べて、シフトショックが起こる答えは出たようなものなんですが・・・1のイのタイプでも低速から高速側へシフトはしている訳で、シフトショックの比較のため実際に古いディーゼルカーが現役で走っている小湊鉄道へ行ってきました・・・物好き&暇&乗るのも好き。

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小湊鉄道、キハ202、昭和36年製造!!!・・・充分古い。。
ハンドブレーキ(丸いハンドル)は今時の列車には付いて無いらしいです。
エアコン付いていますが効き弱い上に止まったり。(^^ゞ

五井駅発車時の動画。
シフトショックが無くスムーズに加速していきます・・・昔の記憶が正しかった。

動画の音声では、車内アナウンスが始まるあたりでエンジン音が1度静かになり(ローからニュートラルへ)、少し間をおいて又、エンジン音が高くなる(ギア高速側で運転)のが解かると思います。

Img_8923tin
キハ202の運転席。
A=アクセル、B=シフト、画像には操作レバーが付いていません。

キハ202の運転操作(シフト)。(見えたところだけで)
発進の方法は、
Bのレバー手前側に動かす→→アクセルを開け発進ある程度スピードが乗ったら→→Aを戻す(スロットルオフ)→→ニュートラルになる→→空走Bのレバーを向こう側にする(直結)になる。→→アクセル開ける→→加速。
それ以外にもレバーやボタン操作などしていましたが、パネルの陰で見えず詳細は解かりません。


それ以外に、ギアポジションを示すランプがメーターの上に有るので、今現在どのギアで走行しているのか解かります。ランプは低(ローギア)・中(空走中・ニュートラル)・高(トップギア)と見えました。
ギアポジションランプが有るのは今の車と同じですね。

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帰りは列車最前部に座って帰れました。v
運転操作や進行方向を熱心に見る私は、他のお客さんからどのように見えたのだろうか?(^^ゞ

上総中野で小湊鉄道から乗り換えいすみ鉄道へ続く。

*ネット検索した情報や実体験して想像した事で書いていますので、間違いがあるかも知れません。その時はm(__)mです。

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2008年8月 5日 (火曜日)

『小湊鉄道・キハ200系ディーゼルカー』 その1

 8月4日(月)真夏日。

画像は天竜浜名湖鉄道のTH2100系とTH9200系の2台。

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先日行った天竜浜名湖鉄道乗り鉄の旅その1その2その3の時に乗ったディーゼルカーは、自動車のオートマチックトランスミッションみたいにシフトショックがあるのに興味を持ちました。

確か、昔(相当な)乗ったディーゼルカーにはこれ程のシフトショックは無かったはず。

と、言うことで、今でも走っている昔(相当な)のディーゼルカーに乗って『
比較体験してみよう』と旅を思い立ちました。(役に立たない事、好きです)

行ったのは、今でも昭和30年代製造のディーゼルカーが走っている千葉県の小湊鉄道。
さらに、上総中野でいすみ鉄道に乗り換え外房の大原まで行けば房総半島横断もできます。いすみ鉄道を走る列車もディーゼルカーですが・・・こちらは新しい。

加速時のシフトショックが有ったのか無かったのか・・・・・・・。(~_~;)
無いと感じた『昔の記憶が正しいのか?』&『乗り鉄の旅』を兼ねて出かけます。

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小湊鉄道で買ったストラップです。

その2へ続く


*鉄道の事はあまり詳しくなく、ネット検索した情報や実体験して想像した事で書いていますので、間違いがあるかも知れません。その時はm(__)mです。

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2008年7月30日 (水曜日)

『天竜浜名湖鉄道』 その3

先日(その1その2)、天竜浜名湖線沿線で撮った木造の駅舎とか看板の画像をアップします。
*画像クリックすると拡大します。

クラシックな木造駅舎が今でも残っています。

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桜木駅。

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遠州森駅。

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遠江一宮駅。

無人駅ですがお蕎麦屋さんがあります。私が行った7月22日(火曜)は定休日だったので残念ながらおそばを食べる事ができませんでした。

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西気賀駅。
ここも無人駅ですがグリル八雲というレストランが駅に入っています。
シチューがおいしいそうです。

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沿線で見かけた看板など・・・。

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駅名看板。

Img_8814
TH9200系ディーゼルカーの運転室。


乗り鉄の旅をのんびり楽しんでいたはずなのに、写真ばかりとっていたんじゃないかと。

『天竜浜名湖鉄道・番外1・ダイハツミラで掛川まで』へのリンク

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2008年7月26日 (土曜日)

『天竜浜名湖鉄道』 その2

その1から・・・。

7月22日(火曜)のブログです。少し遅れてアップしています。
今日は乗り鉄の旅、天竜浜名湖線の後半です。



Img_8817

天竜二股駅から奥浜名湖、新所原方面への鉄路。
架線がない鉄路は空が広く見え、ローカル鉄道の雰囲気が良く出ていると思います。


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天竜二俣駅から二つ目の西鹿島駅で遠州鉄道に乗り換え出来ます。
この赤い電車は通称『赤電』と言うらしい。(そのまま)
これに乗ると浜松までは32分。

今日は乗り換えずに終点新所原まで行きます。

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気賀駅を過ぎると奥浜名湖の風光明媚な景色が広がってきます。

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天竜浜名湖線、新所原駅とJR新所原駅。


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JR新所原から浜松までJRで移動。


Img_8788com
浜松駅前のうなぎ屋さん。
乗り鉄の旅、第二の目的地、
私はうな重を食べましたが、うなぎ茶漬けを食べている方が多かったです。
『白焼き』も名物みたいです。

おなか一杯になった後は、また乗り鉄の旅。

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次は遠州鉄道新浜松駅から天竜浜名湖線の西鹿島へ向かいます。(午前中に一度通りました)
通称、赤電(2両編成)は都市近郊の通勤電車と言う感じです。

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横浜では改札鋏で切符を着る事はなくなりましたよね。
地元の人はICカードを使っている人が多かったです・・・いちおう近代化されてます。

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遠州鉄道と天竜浜名湖線の西鹿島駅。タクシーが暇してました。

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西鹿島から掛川まで乗ったディーゼルカーTH9200系。
客室内の座席もボックスシートではないし、テレビモニターもあったりして、往きに乗ったTH2100系より豪華仕様です。

Img_8811com
天竜川の鉄橋より撮りました。同じ地点なのに上流と下流で趣きが違います。

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15時24分、掛川駅に到着。乗り鉄の旅は終わりました。

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今日は、掛川から天竜浜名湖線に乗り新所原まで・・・そこからJRに乗り浜松でうなぎを食べ・・・新浜松から遠州鉄道で西鹿島へ出て、又、天竜浜名湖線に乗り掛川まで乗り鉄しました。

ほとんど電車に乗っていただけ・・・乗り鉄の旅はこんなもんです。(^^ゞ

メモ・・・乗り鉄の旅はここで終わりますが、画像が沢山あるのでその3へ続く。

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