カテゴリー「セブンのメンテ(シャシー他)」の記事

2009年10月24日 (土曜日)

『アクセルペダル高さ調整』セブン

ブレーキを強く踏むとアクセルペダルに足が当たるようになったので、
アクセルペダル位置を少し下げました。


Img_1045com
                       ↑ ↑                        ↑  ↑
調整はペダルボックスカバーを外し、矢印のアクセルワイヤーロックナットを緩め、
矢印部分の突出量で調整します。皆さん知っていると思いますが。(^^ゞ
       ↓ ↓
Img_1062com
ねじ山の数で4分の3回転位突出量を増やしました。。


Img_9831cut
そこで、セブンのA、B、Cペダルの高さの決め方ですが、セブンは足元が狭くペダル高さをうまく調整しないと、B、Cペダルを同時に踏んだ時に足同士がぶつかってしまいます。
*Bペダルに対してのAペダルも同じく。
なので、
私の場合、Cぺダルを踏んでクラッチが切れるストロークのペダル高さを基準として、
B、Cペダルを同時に踏んだ時に左右の足が干渉しにくい位置、Cペダルより若干高めの位置にBペダルを調整しています。

Aペダルはトー&トーをやりやすい位置に調整しています。
(ヒール&トーはセブンの場合出来ません。)

セブンのプチネタでした・・・。(^^ゞ

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2009年9月12日 (土曜日)

『ステアリングの遊び・クイックリリースの人は注意』

9月6日(日)
セブンの全国ミィーティングに参加した帰り・・・・・。


長野から順調にセブンを走らせ、河口湖付近の渋滞にはまる。

渋滞中、なにげなくハンドルを左右に動かすと『グリ~ッ』と、1.5センチ位の
変な感触の遊びが出来ている。(*'へ'*) オヤッ?
どこかが緩んでいる様な、放置すると危険な遊びに感じられました。

今後のルート相談のため仲間のセブンが路側に止まったのを期に、
ボンネットを開け、どこに遊びがあるのかを点検。
B94c1cut
*ジャックさん画像お借りしてます。<(_ _)> 修理中の写真を撮っている人も写っている。(^_^)

点検すると、画像のジョイント部分にガタがでていました。
Img_0749

ステアリングを半回転させると、ジョイントの裏側にシャフトを固定している、
いもネジが表れます。

*ジョイント部分の裏側。
Img_0750
ロックナットを緩めて、いもネジを六角レンチ締めれば解決。

なのですが、
手持ちの6ミリのレンチでは大きすぎて入らず5ミリでは小さすぎてレンチが空転。
いもネジはインチサイズで、
5ミリと6ミリの間5.55625ミリ(32分の7インチ)の六角レンチが必要。

インチサイズのレンチは持っておらず、一瞬どうしようかと迷っていると、
持っているメンバーが二人もいらっしゃって・・・『本当に助かりました。』
*ロックナットもインチサイズです。念の為。

Img_0667

こう言う時は複数のメンバーと一緒に走っていると助かります。<(_ _)>

メンバーはドラえもんのポケットみたいで、
困った時に何か言えば必ず必要な物が出てきます。(^^ゞ

*SMP全国ミィーティング集合画像。

Sta_0682com

当然、私もお役に立てるものを持っていれば提供しています。


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2009年9月 5日 (土曜日)

『ブレーキキャリパーオーバーホール』

9月6日の全国オフに備えセブンを点検中、左フロントブレーキの引きずりを発見しました。
フロントをジャッキアップして、タイヤを回転させたら、すぐにタイヤの回転が止まってしまいます。

修理前の引きずり具合を動画に撮りました。




まず、タイヤを外し左右のブレーキパットの厚みを比較しました。

Img_0587cuttin
見た目、ブレーキパットの厚みに差が無いので、まだまだ軽症なようです。

ブレーキの引きずりが起こるのは、
キャリパーのシリンダーとピストンに錆が発生して、
ピストンの戻りが悪くなる場合が多いようです。

とりあえずキャリパーをオーバーホールして、
シリンダーとピストンが『錆びていないか』確認しなくてはいけません。

まず、オーバーホールに必要な部品(ブレーキキャリパーインナーキット)を
取り寄せます。
注文した翌午前中に届きました。『TMRさんありがとう。m(__)m』
ツーリングに間に合わせるため、急いでいたので助かりました。

フロントブレーキキャリパーシールキット。
Img_0590_edited
ダストブーツと固定リング(左側)とOリング(右側)のキットです。
*黒く小さいのはエア抜き用ニップルのゴム製キャップです。

Img_0603
キャリパーを取り外しピストンも外します。
エアガンを吹いて取り外しましたが、
動きの渋い左側のピストンは、まだシリンダーと固着(錆で)してなかったので、
取り外しには苦労しませんでした。
*オーバーホールには『こつ』があるのでプロに頼みましょう。

左側キャリパーピストンの画像。
Img_0602ungcom
茶色の部分は錆びと粘着質の物質が混ざっているような感じで、
ウェスで拭けば、ほとんど落ちました。
ウェスで落ちない部分は軽くサンドペーパーを掛けました。
*茶色粘着質の物質はブレーキグリスが錆と混ざって変化した物かもしれない。
*左側シリンダーの状態は撮り忘れました。ピストンよりシリンダーの方が錆がひどかったです。

右側ブレーキキャリパーピストンの状態。
Img_0614com_2
ブレーキの引きずりが少ない分、右側ピストンの方が錆びがない。
ウェスで拭くくらいで綺麗になりまいた。
*画像左黒い点はゴミです。(^^ゞ

右側キャリパーのシリンダーの様子。
Img_0618cuttin
軽症ですね・・・あまり錆びていません。


修理後エア抜きをし、ブレーキの引きずり具合を動画で撮りました。



引きずりがあった左側だけではなく、右側も軽々回っているので、
修理前にも若干引きずっていたみたいですね。


試乗しました。
ブレーキのタッチは前と変わりませんが、
ブレーキペダルの踏み代がわずかに増えた印象です。
踏み代が増えたのはオーバーホールしてピストンの戻り量が増え、
その分だけ踏み代が増えたのではないかと思います。

*動画にてブレーキの引きずりを掲載しましたが、修理が必要か否かの判断はプロの助言を受けてください。


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2009年5月 9日 (土曜日)

『スタビエンド再修理その後』

スタビエンドのガタが又出てしまったので、先日再修理しました。

ネジ部分をロックタイトで固めて組み付けたのがうまくいったようです。
*ネジ部分の緩み止めにロックタイトを塗るのは常識みたいです。(冷汗

Img_1975cutcomtin

ロックタイトを塗らずに修理した時は
走行350キロでエンドボールが外れて
フロントサスから音が出ました。



ロックタイトを塗って修理した今回は
走行360キロでもまだガタが出ていません。

今のところ修理が『うまくいっている。』と言う事で・・・・。


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2009年4月24日 (金曜日)

『スタビエンド・ガタ再修理』

先日修理したスタビエンドのガタ。(修理その1その2
走行350キロ程で、またガタが発生してしまいました。

スタビライザーを外して点検します。

外したところ・・・、
右側は緩んている程度で、
スタビとスタビエンドボールはまだネジで連結されていました。
Img_1969_editedcuttin


左側は、
エンドボールがスタビから完全に外れていました。

こうなると、
コーナリング時にフロントサスから音が出るようになるんですね。
Img_1971_editedcutcom
エンドボールがブラケットに残っていて、ネジ部分の淵が欠けてしまっていましたが、

欠けが少ないので今回は再使用しました。


聞くところによると、取り付けのネジ部分にロックタイトを塗って、
ネジが緩まないようにすると、良いらしいです。

ロックタイトをホームセンターで購入。

Img_1975cutcom
ネジの緩み止めはメーカー、使用場所等々種類がいくつか有りましたが、
良く解らないので、右画像の物を購入。

ネジ部分を脱脂して固定しました。


さて、耐久性の程はいかがなものか・・・・。


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2009年2月 1日 (日曜日)

『スタビライザーエンドのガタ』その2

セブンのスタビラーザーエンドのガタ解消・・・その1より。

前回まではスタビライザーエンドボールを外すところまででした。

Img_1224cti 

スタビライザーエンドの正確な取り付け方が良く解らないので、
スタッドボルト(エンドボール取付用)をエンドボールに割れない程度のトルクで取付けた後、
スタビライザーエンドに、
これもほどほどのトルクで取付けました・・・多分これで良いと思いますが?(汗

*4月12日*
ネジ部にロックタイトを塗らないとだめだそうで、走行350キロで緩んでしまいました。


エンドボール取付け時の画像を撮り忘れたので、スタビライザーを外した時の画像。
ボールが外れスタッドボルトがスタビの奥に入ってしまっています。

640img_1234ti


スタビライザーエンドボール交換後のガタの点検。

動画・・・左側はほぼガタが確認出来ませんが、右側は少しガタが確認できます。

右側のスタビラーザーエンドボールは割れていなかったので、新品に交換しませんでした。でも、これ位のガタは許容範囲でしょう。

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2009年1月25日 (日曜日)

『スタビライザーエンドのガタ』その1

セブンのスタビライザーエンドのガタが大きくなりました。


解っていて・・・今まで見て見ぬふりをしていたんです・・・・。(^^ゞ




右側に比べ左側の方がガタが多いです。
それと、見た目ではそれ程ガタが無いと思った右側も、動画で確認するとガタが多く見えます。


矢印のスタビライザーエンド部分にプラスティック製のボールが入っていて、
これがよく割れてガタがでます。
Img_1230ct

新品のスタビライザーエンドボール。

Img_1224cut
プラスティック製だからすぐに割れるのか?
  
   。。
  。
   。。
  。
  
。。
  


スタビライザーを外してみます。



左側のスタビライザーエンド。(全ての画像はクリックで拡大します)
Img_1235
スタビライザーエンドボールが割れてスタッドボルトから外れていました。
ボール取付用のスタッドボルトもスタビの奥に入ってしまっている。

右側のスタビライザーエンド。
Img_1240_2
エンドボールは割れていませんが、緩んでグラグラしている状態。



その2へ続く。


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2008年4月12日 (土曜日)

『フロントホイールベアリング プリロード調整』

Img_7370cut_2
タイヤローテーション中、左側のフロントホイールベアリングにガタがあるのを発見。
ガタが有ると急速にベアリングが磨耗し、異音が出るようになります。
*ガタはボールジョイントの場合も有るのでご注意。

Img_7371com
今回は手抜きです。 グリスの汚れも少なかったし・・・・。(^^ゞ 
アウター側のベアリングだけ外し洗浄しグリスを充填。ハブの中のグリスは見えるところだけ交換しました・・・かなりな手抜きです。良い子はまねをしないように。(^^ゞ

微妙な調整なのでプロに任せるのが本筋かと思いますが、とりあえずの調整なら、ロックナットの割りピンを抜いて、ガタが無くなるまでロックナットを少~し・本当に少~し締め付ければよいと思います。
ロックナットは絶対に締め付けすぎないように・・・・ベアリングが焼きつきます。
↑  ↑  ↑
オウンリスクでね・・。
それと、割りピンの再使用は禁止です。


Img_7373com
割りピンの位置は垂直の位置から水平に変わりました。ロックナットは90度回ってないと思いますいます・・・・ベアリングを外したので正確な回転数が解かりません。

家のセブンの場合、右側を6000マイルで調整、今回調整した左側は12000マイル走行後となりました。

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2007年9月 5日 (水曜日)

『ヒーターバルブ閉め忘れ』

『902第二回全国オフラインミーティング』の帰り道、高速を走っていると室内が徐々に暑くなってきました。
暑~い熱風が何処からか漂ってくる感じです。
先日の断熱は失敗したのか・・・やはりスカットルとその下の部分も断熱しないとダメなのか・・・。

手でスカットルとエンジンルームと接しているアルミ部分を触ってみても、熱風となって室内に漂うほど熱くなっていません。
エンジンルームの熱気が入ってくる穴が・・・どこかにあるのか?

家に帰って、バッテリ-ケーブルを外す時に気が付きました。
ヒーターバルブが全開になっていました。
春に閉めたはずなんですけど・・・。(´ヘ`;)
640dscn1058
春先にヒーターコックを閉めるのと同時に、コルクのコースターで自製した蓋をヒーターの空気取り入れ口にし、室内側の熱風の吹き出し口を閉めています・・・空気を入れず、出さないと言う・・・。そうすると、ヒーターコックが開いていても、ヒーターから直接強い熱気が吹き出さず、ヒーターバルブが開いているのに気付けなかったのでしょうね。(^^ゞ (言い訳っぽいかな?)

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2007年6月 2日 (土曜日)

『ブレーキパット交換』

急制動時のブレーキの効きにやや不満がある・・・・うちのセブン。
制動力が上がるのかどうか・・・EBCのブレーキパット(グリーン・街乗り用)に交換しました。
今付いているオリジナルのパットは強く踏んだ時に、踏んだなりの制動力が得られず不満を感じていました。

Img_4319
EBCのパットってイギリス製なんですね。(笑
値段はケータの純正よりは幾分か安いです。これで効きが良ければ問題無し。

Img_4324640
取り付け後の図。ディスクブレーキパットの交換は1時間くらいで出来ました。
緑のペイントが目立ちます。

Img_4327cut640
若干EBCのブレーキパットの方がパッドの面積が大きいですね。

Img_4353640
試乗した結果は良好でした。強く踏めばそれなりの制動力が得られます。
今まで付いていたパットは何だったのだろうか?
急制動時は本当に頼りなかったのです。

まだ、あたりがついてないでしょうから、距離を伸ばしてあたりが出てくれば、もっと良くなるのか・・?。

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2006年10月22日 (日曜日)

『ルームクリーニング』

今日もセブンに乗れないので、久々にルームクリーニングなどしてみました。

Img_0432640 
セブンは走行中フロントタイヤが跳ね上げる小さな石ころが室内に飛び込んだり、シートや内装の絨毯には道路上のホコリ等が吸着されるので、定期的に家庭用掃除機で清掃しています。

清掃には家庭用の掃除機を使います。
吸い込む力が強いので電源さえ確保できれば結構使えます。
Img_0445640cut 清掃後は、メーターパネルのツヤ出しです。
前に光沢復活剤を使用したのは1年位前だと思います。

画像の復活剤は光りすぎず、持ちも良いし結構使えます。










Img_0441edit
Img_0433640
室内の内張り、センタートンネルカバー、トノカバー、サイドカーテンもツヤ出ししました。(センタートンネルカバーは革用光沢剤を使用。それ以外は水性のタイヤ用光沢剤を使用。)
特に室内やメーター周りは運転していると、いつも目に入ってくる場所なんで綺麗な方が気持ち良いですよね。☆

*光沢剤は充分テストの上、ご自分の責任で選択してくださいね。(^-^)v


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2006年8月31日 (木曜日)

『アッパーアームボールジョイント交換』

Dscn1523640
セブンのアンダーステアがチョット強く感じるようになりました。
原因は色々考えられます。
まず、タイヤ、路面、アライメント、腕(大汗)など、いろいろな条件が重なり合っての事だと思いますが、ずいぶん前にキャンバー(アライメント)を少し減らしたので、元に戻す作業をしました。

Img_0054cyantrim640
タイヤを正面から見てタイヤがハの字になって見えますよね、その傾きを強くする作業です。
コーナリング時にタイヤが少し踏ん張るようになります・・・・なる筈です。(笑

Img_0054cyantrim2
画像のボールジョイントをプーラーでバーチカルリンクから外し、ボールジョイントをアッパーアームにねじ込んでキャンバー調整をします。
マニュアル通りやれば良かったのですが、プーラーでボールジョイントを外す時に手抜きをしたら、ごらんの有様です。
外す時にネジ山を破損して、ボールジョイントをアッパーアームに取り付ける時にロックナットがこれ以上締まらなくなりました。
緩めることも出来ません。(-_-;)

Img_1558640_1
ネジ山を修正して再度取り付ければ良かったんでしょうが、面倒なので『新品交換』としました。修理屋さんに頼んで手痛い出費です。
キャンバーは現状でマイナス1度。1度30分くらいの方もいるようです。

『作業はマニュアル通りやらないといけない!』と云う・・・良い教訓となりました。

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2005年11月 3日 (木曜日)

『ブレーキオイル・LLC交換』

大船駅からは2キロ位離れたところにオートバックスはあります。
家からも近いので結構重宝しております。セブンに使えるパーツも結構あるしね。

1bre-2men-re
DSCN0922-bo  今日は、オートバックスでブレーキオイルとLLCを購入し、まずはブレーキオイル交換から。

前回(4年前)はリザーバータンクの中のオイルを吸いだして、新しいオイルを給油するだけでした。今回は手抜き交換ではなく、4輪のキャリパーのブリーザーから抜きました。
ブレーキを抜く専用の工具もあるのですが、何度も使うものではないのでブリーザーにつなぐビニールチューブだけ購入し、後の工具は、あり合わせの物で間に合わせました。

作業には2人必要なので、家内に手伝ってもらいました。リアはシングルピストンなので、一回の工程で抜けるブレーキオイルの量がかなり少ないので何度も何度も繰り返したので、結構手間がかかりました。・・・・細かい作業手順は省きます。m(__)m
ブレーキオイルは空気中の水分を吸着するので、定期的に交換するのが良いそうです。古いブレーキオイルは沸点が下がったり、ピストンが錆びる事もあると聞きました。作業時間はリアキャリパーに少し手間取ったので1時間弱くらいでしょうか。

次はLLCの交換です。
うちのセブンはラジエターにドレンボルトが付いているので、まず、このボルトをはずし冷却水を排出します。冷却水が抜けたら給水口にホースから水を入れながら、ドレンから水を排出させ、排出される水が無色になるまでやります。そこからさらにエンジンを回し排出される水が、ほぼ無色になるまで内部を洗浄しました。2-rag-4men今回入れるLLCは欧州車用で無色に近い物です。クーラントのボトルには欧州車用ベンツ・BMW・VW・アウディ・ボルボとあります。うちのセブンのエンジンはボグゾール(オペル)なのですが、それは書いてありませんでした。ん~大丈夫でしょうか?・・・・『そんなに違わないでしょう』と言う事で、気にしないことにします。(^^ゞ

クーラントを入れますが、うちのセブンの場合は注意が必要です。給水口よりヒーターの方が上になっているので、水平のままではクーラントがヒーターまで入っていきません。そこでフロントをジャッキアップして給水しましたが、その状態でクーラント2リッターと水が1リットル弱くらいしか入りませんでした。ヒーター部のエアが抜けきって無いのでしょう。ここで、エンジンを空ぶかしをすればエアが抜けると聞いたことがありましたが、休日の住宅街で爆音をとどろかすわけには行かないので別の方法をトライしました。
haikan 1234 ヒターへ行く冷却水のホースを外し、そこから冷却水を入れました。これですと片方から冷却水を入れ、もう片方から冷却水が出てくればヒター部にエアーが溜まる事も無く冷却水が入ります。
後はエンジンが温まるまで試走し、ヒーターのコアが熱くなっていれば、まずOKです。(ヒーターコックは開にて)最後はクーラントの漏れを点検し、冷却水が冷えてから、りザーバータンクに適量まで水を足しました。DSCN0808-640

このプログ中の LLC・ブレーキオイルの交換は作業手順を省いてあり、完全なものではありません。やられる方はご自分で文献などをお調べの上、行ってください。

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2005年8月29日 (月曜日)

『車高調整をしてみる』

家のセブンにはビルシュタイン製の車高調整式のサスが付いています。

画像のリングを回すと車高を調整する事が出来ます。shakoucyousei1前回車高調整をしたのが買ったばかりの頃ですから、4年ぶり位ですね。

ツーリングから帰った後に清掃していたら、リアのタイヤハウスとタイヤとの隙間が狭く見えたので 車高調整しました。
フロント、リアとも3センチくらいでしょうか車高を上げました。リアをジャッキアップしたらリアスプリングが多少遊んだので、スプリングがヘタッてしまい車高が下がったのでしょう。フロントスプリングは遊びがありませんでしたのでフロントはそれ程ヘタッてないのでしょう。

調整の結果地面に一番近いオイルパンから地面までで8.5センチくらいです。(フロントはあまり上げていない)shakouhikakugouseigo

左の画像が車高を上げる前、右の画像が車高を上げた後。若干水平では無く比較が難しいかもしれません。でも、右の方がわずかですが上がっているのが解かりますかね。左の画像だとリアのホイールアーチとタイヤの外周が均等に見えますが、右(調整後)は均等ではないですね。如何でしょう。

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2005年8月18日 (木曜日)

『フロントホイールベアリングのプリロード調整とグリス給油』 (16年2月11日 5972マイル)

16年2月11日の過去ブログです。

セブンMLの書き込みの中で、フロントホイールベアリングの不具合に関する書き込みが有りました。

かいつまんで云うと、『フロントホイールベアリングのグリス切れでベアリングが焼きついた。』という書き込みでした。
『はいっ、ウチのセブンはどうなのか?』心配になる私です。
で、速攻チェックしました。

まずは、フロントをジャッキアップし、フロントタイヤの上下を持って前後に揺すり、フロントホイールベアリングのガタをチェックをします。
ウチのセブンは右フロントに少しガタがありました。これは、フロントホイールベアリングにガタがあるということです。(タイヤのナットがきちんと締まっていて、フロントサスにもガタも無い場合)

ガタを無くすには、フロントホイールベアリングを固定しているナットを締め付ければOK。が、その締め付けトルクは微妙なので・・・整備書を見れば出来ると思いますが・・・・経験値が必要なので自信のない人は挑戦しないほうが良いでしょう。

締め付けすぎるとベアリングが焼き付いたり・・・・、
逆に締め付けが緩いと、すぐにガタが出たり、ベアリングが偏磨耗したりします。
このベアリングを固定しているナットを規定値に締め付けることを=フロントホイールベアリングのプリロード調整といいます。

私もそんなに詳しいわけであありません。グリスの給油状態は見た目で判断できるでしょう。うちのセブンはグリスが程良く入っていて、量は問題なしです。ほんの少~し、ベアリングが磨耗した鉄粉が混じって、黒くなったグリスがあった程度でした。黒くなったグリスを除去し新しいグリスを足しました。

一度調整すれば何度も調整する場所ではありません。

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2005年8月16日 (火曜日)

『タイヤ交換』 (平成15年12月27日 5900マイル)

ミシュランパイロットの215/40の16インチからブリジストンRE-01の215/45の16インチへ交換しました。

新車からはいているタイヤは、山もまだ沢山残っていました・・・・・当然ですよね、
走行10000キロもいってないし。

変えたのは、8年目を向かえタイヤトレッドが硬化してきたのと、扁平率を40パーセントから45パーセントへ変える事で、タイヤハイト(厚さ)が増え、乗り心地を少しでも良くしたかった為です。
本当は14インチにすればタイヤハイトが増えて、もっともっと乗り心地は改善されるのでしょうが、その為にはアルミホイールも変える必要が有ります。変えるにはチョッと費用が掛 かりすぎます。

結局タイヤのみの交換ですが、扁平率40→45への交換で乗り心地はかなり改善されました。
ギャップを通過した時のショックがかなり和らぎました。
それと、グリップもかなり上がっているのでしょうが、そこまで試していません・・・。

画像は40タイヤ(右の画像)と45タイヤ(左の画像)とのタイヤハイトの比較です。45タイヤ(左の画像)の方が厚くなっているのが解かりますかねtaiyahikaku・・・・・ほんのチョットですね。(^^ゞ

平成15年度の全走行距離は1415マイルです。相変わらず乗れてませんね。

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2005年8月15日 (月曜日)

『クラッチワイヤー交換』 (平成15年12月20日 5893マイル)

平成15年12月20日の過去ブログです。

別になんの不具合も無かったのですが、『転ばぬ先の杖!』
クラッチワイヤーを交換しました。

セブンや古い車の場合はこれがとても重要です。 セブンの部品はどこででも手に入る訳ではないので、消耗部品等はスペアを積み込んでおいたり、私の様に交換時期が来る前に交換し、外した部品はスペアとします。

もしも切れるまで使っていたら、危険な場所や夜間だったり、思わぬ場所、思わぬ時に交換する羽目になったりします。

kuraxtutiwaiya-

自宅で事前に交換しとけば慌てずに作業が出来ますし、交換作業は経験値になり、いざという時にはその経験が役に立ちます。

もう一つ、早めに交換したのは、『消耗度合いをチェックしたかった。』という事もあります。

画像は外pedaruboxしたクラッチワイヤーです。クラッチ側のインナーワイヤーに少し傷があった位でした。傷の程度から判断するに、今の倍、12000マイルは楽に使えそうですね。

私のセブンに積んでいるスペアパーツは、クラッチワイヤー・アクセルワイヤー・電球(セブン用の特殊なもの)・針金・タイラップ・テープ類と簡単な工具類などです。

まだ出先で修理したことは一度もありませんが、これだけ準備しておいてもダメなときはダメなんですけど。

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2005年8月10日 (水曜日)

『クラッチの張り付き』 (15年9月15日 5600マイル)

平成15年9月15日の過去ブログです。

1ヶ月半ぶりにセブンに乗ろうとしたところ、クラッチを切ってもギアが入りません。

クラッチは間違いなく踏めているので、エンジンを止めてギアを1速へ・・・問題なくギアは入ります。エンジンをかけて入らないということは、クラッチが切れてないという事ですね。
長期間乗らないでいるとクラッチ板とフライホイルがくっついてしまい、クラッチを切ってもクラッチが切れなくなり、ギアが入らなくなります。
これがクラッチの張り付きと呼ばれている現象(故障?)です。クラッチの張り付きなんて今時の国産車ではあまり聞いたことはありませんよね。

クラッチの張り付き直すには2人でやります。
一人(私の場合家内)はギア1速に入れてクラッチを切ります・・・・エンジンはかけない。
もう一人(私)が車を前後にゆすり、勢いが付いたところで前に強く押します。
エンジンを回す抵抗よりクラッチが張り付いている抵抗が少なければ、クラッチは剥がれます。

押したとき、エンジンが回っちゃう時は厄介です。
最悪、クラッチオーバーホールなんてのも聞きました。

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2005年7月31日 (日曜日)

『直進安定性の改善』 (13年12月27日 3500マイル)

平成13年12月27日の過去ブログです。  


12月30日の年末ツーリングに向けて直進安定性の改善。


購入した時からセブンの直進安定性が悪いのに不満を持っていました。

直進安定性が悪いのはフロントサスのアライメントが出ていない・・・・と言う事で、
今日は
アライメントの検査を受けに陸運局近くの予備検査場に来ました。

ここは車検前の車のサイドスリップ量を計測して、サイドスリップ量過大な車のトー調整をすることで、車検合格ラインのサイドスリップ量に調整する場所です。

今日は車検ではないのですが、短時間で調整出来るので来て見ました。


アライメント調整はトー、キャスター、キャンバー、トレールなど、おのおの規定値に調整しなくてはいけないのですが、ケーターの場合調整出来る、出来ない部分など複雑なので細かい説明は省きます・・・説明しにくいと言う意味でも・・・・。(^^ゞ








↓予備検査場にあるサイドスリップを計測するテスターです。

toinn_zukeiiri









サイドスリップの計測はテスターにフロントタイヤを通過させ、白線で書かれた鉄板の左右の移動量がサイドスリップ量となり計器に表示されます。

(サイドスリップ量の過多でアライメントの可否を総合的に判断します。)



サイドスリップ量はプラス、マイナス5ミリの範囲(車検合格値)なのですが、私のセブンは・・・なんとテスターの針が振り切ってしまいました・・・『すごい』の一言。(Θ_Θ)


フロントタイヤの山がリアに比べて半分位に減っているのは『サイドスリップ量が多く、タイヤが削られていた』と言うことでしょう。



●サイドスリップの調整箇所。

Furonntiosasu
サイドスリップの調整はタイロッドの長さ調整で行ないます。
方法は➀のナットを緩め➁シャフトを回して長さを変え、トーインやトーアウトに調整します。

セブンのフロントサスアライメントはキャンバーとトー調整しか出来ないので、
 サイドスリップ調整に当たり事前にキャンバーだけ簡易的な方法で調整し、
 サイドスリップ調整に臨みました。

調整前はハンドルを常に両手で持ち右左に細かく修正しながらセブンを真っ直ぐに走らせていた感じでしたが、調整後はセブン自ら真直ぐに走ってくれる様な感じで、轍にもハンドルを取られにくくなり片手でも楽にあやつれるようになりました・。(^∀^)♪

640img_1307


知り合いのセブン乗りの方も新車購入直後、直進安定性が悪く、私と同じくフロントアライメント調整で直ったそうです。

(解からない用語はネットで検索してください。)

セブンは新車でもまだ未完成だと言うことで、細かな調整や改善が必要なんですね。

料金はサイドスリップ調整だけで1700円でした。

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