カテゴリー「セブンのモディファイ」の記事

2009年9月23日 (水曜日)

『シルバーウィーク最後の日は観音崎』

巷で評判のコンデンサーチューン、なんとかもどきを作ってみました。
コンデンサーの容量、数は自作された方のHPを参考にしました。

Img_0881
部品は秋葉原で買い、コンデンサーは耐圧50V用を買ったので少し高くなり合計2140円でした。
耐圧25Vのコンデンサーの方が安く、そっちの方でも良かったのですが、
高容量の4700μFは何故かどこの店も品切れ・・・・?!
みんな同じ様なのを作っているのでしょうか。(^^ゞ

ヒューズは手持ちの物、ケースは100円ショップにて・・・。

Img_0888
バッテリー後ろに取り付け。

シルバーウィーク最後の9月23日、そのテストもかね観音崎まで行ってきました。

Img_0895
アイドリングが1200回転になってしまったので回転とミクスチュアを調整。

それ以外に、コンデンサーチューンの効果は体感できませんでした。(^^ゞ

Sta_0908comcut
鴨居。背景は房総半島。

Img_0925com2
いつも通り過ぎてしまう、MARINPORT KOCHIYAのレストランで昼食。
眺め良いレストランです。

昼食後、走水から佐原、横横道路で帰宅しました。

Img_0934cut
Img_0936

本日は絶好のセブン日和でした。


本日のマイセブン。

アクセル4回踏んだ後、アクセルを軽く踏み始動1回にてエンジン目覚める。
 *相変わらずエンジンの掛かりは良い。
暖気後のアイドリング1000から1200回転。
 *アイドリングとミクスチュアを調整し1000回転に下げる。
水温85度から93度・・・前回乗った日から水温の平均値が若干高めです。
 *渋滞時は90度プラスからしばらく下がらない時がある。少し走り続ければ85度位になる。
   車庫入れ時に90度マイナスぐらいで電動ファンが回ったのを確認。
   ONになる温度にばらつきがあるのか?

油圧2、5~4、5キロ。


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2009年9月19日 (土曜日)

『ペダルボックス加工』

そろそろセブンの車検です。

車検時に検査官が車体番号を確認するのですが、
うちのセブンは、車体番号がペダルボックスカバーに隠れて見えません。

Blog_dscn1059cuttin

車体番号を確認するには、カバーのビスを8本も外さないといけません。
『そんな事をしないで済むように・・・。』という事で、カバーに切りかきを入れました。

Blog_img_0773cutin

私が車検を受けに行く訳ではないのですが、

行く人への多少の『思いやり』と言う事で・・・。(^^ゞ


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2009年8月 8日 (土曜日)

『オルタネーター遮熱板』

ご近所にお住まいのセブン乗りの方にオルタネーターの遮熱板を作っていただきました。

Img_00011
私はこう言う工作が苦手で・・・前にも作ろうと思ったんですが・・・挫折。
とても綺麗に作っていただき助かりました。

遮熱版取り付け前。
Dscn1057com

セブンはエキゾーストマニホールド(エキマニ)とオルタネーターの距離が近いので、
エキマニの熱でオルタネーターの耐久性が低くなると言う話です。

市販車は熱の問題で耐久性に難が出る場合は、
設計者が付ける様にしますよね。

遮熱板がないのは『キットカーのセブンならでは?』と言う事なんでしょう。
基本的に耐久性の事はあまり考えられていません。

遮熱版取り付け後の画像です。
Img_0038com
知り合いの方同じタイプのオルタが付いていたので、
そのままいけるだろうとケントエンジン用に作って貰いましたが、
VXエンジンの場合は遮熱板の後ろ側がエキマニに当たってしまいました。

遮熱板の4分の1位を下側に折り曲げて取り付けました。

遮熱板の基本形が出来ているので、それ程苦労せず取り付けできました。

ありがとうございました。

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2009年3月18日 (水曜日)

『テールレンズが溶けた?』

先日交換したLEDのブレーキランプ

右側のテールレンズが溶けているのに気が付きました。
左側はまだ大丈夫なようです。
(前にLEDでも溶けると情報があったので気になっていました。)

Img_1723tin
多分、交換前はこんなにはなっていなかったと思います。

交換時にノーマルバルブよりLEDの方が外径が大きいので、
外側に曲げすぎた(レンズに近づけすぎた)のがいけなかったのか?

LEDでもレンズが溶けるんでしょうか?

とりあえず、ソケットと反射板を矢印方向に曲げて、
レンズと離れるようにセットしました。
ついでにウィンカーの方も曲げました。
Img_1724tin


ノーマルバルブよりLEDの方がブレーキを踏んだ時のアイドリング落ちが少ないので、
しばらくLEDバルブのまま様子見します。


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2008年12月12日 (金曜日)

『リアトランクの取り付け方法』

スペアタイヤを外した後、旅行用トランクに変えられる方は、その取り付け方法をいろいろと工夫していらっしゃいます。

Img_9846com

今日のブログはトランクの取り付け方法です。

まず、取り付け用のパーツをホームセンターで探します。

セブン所有者のお決まりの行動ですね・・・ホームセンター本当に重宝しています。(^_^.)

私のセブンの取り付け方法ですが・・・・

最初にスペアタイヤを乗せるステーにゴムチューブを巻きつけます・・・滑り止めもかねています。
カッターで切ってサイズをあわせ、タイラップで固定します。
640img_0729angcuttin

Img_0757com
トランクとリアパネルが接触しない様に隙間を確保する為、スペアタイヤの固定部分に8ミリのボルト・ナットで2個のL型金具を固定し隙間を確保しました。


次はトランクの固定方法です。
このあたりが皆さん工夫していらっしゃる部分ですね。

トランクの上側の固定方法。


トランク側は20ミリ角のゴム棒に8ミリの穴が開いた物で、穴に8ミリボルトを通しステーでトランクに固定しました。
Img_0753cut   

L型金具にボルトが入る8ミリの穴を開ける。
Img_0755angcuttin2

 
Img_0761cut
トランク上側の固定は簡単に取り外しできるようL型金具の穴に差し込むだけとしました。
少し長い方が車が跳ねた時に外れず安心だと思います。

Img_0732
トランク下側の固定方法は荷造り用のバンドをトランクの底にボルト止めし・・・・、


Img_0718
左右のベルトをステーに1度巻き付けバックルでベルトを固定します。
画像のようにステーに一度巻きつけた方がトランクが安定し落ちにくいと思います。

固定方法があまり簡単だと盗難にあう危険性もありますね。(´・ω・`)

Img_0648cut_edited

長距離走ってどうなるのかのテストが出来ていません。(汗

私の方法でやられる方は、ご自分の責任において行ってください。m(__)m


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2008年12月10日 (水曜日)

『リアトランクの交換』

先日、リアにしょったスペアタイヤから紺色のトランクに付け替えて、とりあえず14キログラムの軽量化になった訳ですが・・・・。

640img_9846cut_2

         ↓  ↓


640img_0349cuteli
濃紺のトランクが今一気に入らなかったので・・・・。

          ↓  ↓

Img_0573cuteli 
茶色のトランクに交換しました。

どうでしょう・・・茶色のトランクの方がシックリくるような気がするんですけど。(笑

トランクの取り付け方法も変更しました・・・これは後日のブログで。

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2008年11月 3日 (月曜日)

『14キログラムの軽量化』 セブン

640img_9846cut

背中にしょっているスペアタイヤを外して旅行用トランクに交換しました。


タイヤ重量17キログラムからトランク(パンクセット入り)の重量3キログラムで、差し引き14キロの軽量化になりました。(v^-゚)

640img_0349cuteli

トランクは某オークションで送料込み2210円也、皮製じゃないんで安いです。

トランクを背負ったセブンの姿も割りと好きです。

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2008年10月24日 (金曜日)

『ブレーキ・テールランプにLED。』

今、流行りの?
LEDのブレーキ/テールランプに交換してみました。


Img_0177_edited
某オークションで2個2000円で購入、広角レッド(赤色) LED 15連テールブレーキ ダブル球です。
LED化することによって、消費電力と発熱が少なくなります・・・はずです。(^^ゞ

ケーターハムはノーマルのブレーキ・テールランプの発熱で、テールレンズが変形したりヒビが入ったりする事もあるので、発熱の少ないLED球に交換するのは良いかもしれません。

私が購入した広角LED(Flux LED)15連は光の放射角が広く視認性や輝度も高いようです。

Img_0210cutin
レンズがすでに白濁していますが熱の影響か?

Img_0178cut
取り付け後。(LED球は右側ですよ~。)



点灯テスト。

消灯→スモール→ブレーキ→スモール→消灯の順になります。

左側テールがLED球で右側テールがノーマルの白熱球です。
*画面左側は太陽光が回って明るいので、LEDの発光は暗く見えるかもしれませんが、目で見比べればどちらも同じくらいの明るさに見えます。

まだ、装着しただけで、車検の事、耐久性や実際の発熱(消費電力の記載が無いので・・・。)についてはこれからです。

追記。
テールレンズが溶けかかっているのを発見しました。
レンズとLEDが近いといけないみたいです。


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LEDに交換する方は御自分の責任において行ってください。(^_^)v

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2008年8月22日 (金曜日)

『点火制御装置(MBE)と冷却ファン』

ヴォグスホールエンジンが搭載されているケーターハムの点火制御装置(MBE)、これが鬼門で・・・『いつか必ず壊れる。』と言われる悪評高いものです。

これが、不調になったり壊れたりすると修理は不可能、新たに購入すると価格は20諭吉以上となります。(・_・)(;_;)(._.)(_ _)

この点火制御装置(MBE)がかなりの発熱をするんですね。
購入した頃(2001年7月真夏日)、膝の上あたりに落ちてきたので、これを元に戻そうとしたら『熱くて、なかなか元の位置に戻せなかった。』と言うエピソードがあります。(´д`)

点火制御装置(MBE)
これだけ発熱すれば『高熱で壊れてもおかしくない?』←素人判断です。
それとも『壊れるのはイギリス品質なのか?』←MADE BY IBM JAPAN LTDとは書いてあるけど・・・。(^^ゞ

壊れる理由はともかく、『発熱するので少しは冷やした方が良いのではないか』と思い、当時、点火制御装置(MBE)にヒートシンクを取り付けました。

              自然空冷

                    
Img_9131tin
点火制御装置本体(MBE)は8センチ四方の小さな箱です。(膝があたるのでヒートシンクを上方にオフセットして取り付けました。)

ヒートシンクの効果で、走っている時に風が当たれば発熱はかなり抑えられますが、渋滞した時や夏場はまだかなり熱くなります。(前程じゃないけど)

先日も曇で、この時期にしては涼しい方だったのですが、点火制御装置(MBE)はかなり熱くなっていました。

そこで、『自然空冷から強制空冷へ』冷却ファンを取り付ける事にしました。

Img_9149tin_2
付けたのはパソコン用の冷却ファンです。本体寸法は6センチの物。
膝があたるのでモーターも上方にオフセットしています。

Img_9137tin 
ファンコントローラーもつけました。

つまみをMAXにしても冷却ファンの風量が弱いので、コントラーラーは必要だったのかどうか?

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2008年3月29日 (土曜日)

『サイドウィンカーレンズ交換』

サイドウィンカーレンズをクリアなタイプに交換しました。
ずっと欠品になっていたんですよね。

Img_7076tin 
Img_7136

フロントのウィンカーレンズをクリアなタイプに交換した時に同時交換したかったのですが、クリアのサイドウィンカーレンズは在庫が無いとの事でした。
今週ブログを徘徊していたらここで偶然見つけました。
フロントとサイドともにクリアなレンズにず~っと揃えたかったんですよね・・・
『よかった、よかった。』

*先日交換したフロントウィンカーレンズ。
Img_4552com

Img_7143cal2

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2007年10月17日 (水曜日)

『BMWのアンダーフロアスポイラー』

640img_5571tin_3

先日、セブンに付けた自作のアンダーフロアスポイラー
同じ様なスポイラーがBMW320のフロントバンパー後に有るのを発見しました。

640img_5573com
Img_4833co1tin_2
『同じような。』と言っても高さと形状、開きかたが随分違いますし、マイセブンの方は素人工作で作りもイマイチです。(^^;;
『スポイラーを進行方向に対し後退角をつけて装着してある。』と言う部分だけが同じ・・・と言う事なんです。(^^ゞ

後退角の付いたスポイラーはフロアを流れる空気の整流が目的で、結果的に高速時での走行安定性(ダウンフォース)が得られるじゃあないかと・・・。マイセブンでもフロアにスポイラーを付けた事でそれなりの効果を体感できました。BMWも後退角を付けたスポイラーをフロアに装着するには、空力のデーターも取って必要無ければフロアにスポイラーは付けないんじゃないかと思う訳です・・・。

マイセブンのアンダーフロアスポイラーは・・・カッコも悪いし(^^ゞ・・・本当に必要かどうか迷いもあったわけですが、BMWも採用しているのだから・・・自信を持って付け続けましょう。(^-^)

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2007年8月27日 (月曜日)

『断熱材を貼る』

室内とエンジンルームの隔壁がアルミ板1枚のケーターハムセブンの運転席と助手席足元。エンジンルームの熱がもろに伝わるわけで、夏場でなくとも足元がかなり暑くなります。

そこで、暑い季節の暑さ対策、運転席と助手席の断熱です。

Img_5033cut640
耐熱性スーパーサーモクロスなるものをオート○ックスで2本購入。
裏側には接着剤が付いているので貼りやすいです。

中身は25センチ×25センチの断熱材が1枚だけ、価格は2500円と・・・かなり高価でした。

Img_5065tincoco_2
画像にはありませんが、運転席足元のエンジンルーム側から貼り始め、ペダルボックスフロント部、ペダルボックスカバー内側と貼り、ペダルボックスリア側を貼り始めた頃には断熱材が残り少なくなり、切った貼ったのジグソーパズル状態となってしいました。
まだ貼り残しが少し有ります。
フロントガラス用のサンシェードでも貼るか。(-_^:)

あと、左側画像マークのところの運転席側、助手席側も貼れば完璧なのですが、断熱材をあと3本×2500円の投資が必要となります。(^^ゞ

Img_1681angcut640tin
助手席側は室内に安価な絨毯(ベージュ色)を正面と上側に貼りました。
(左側の内張り、右側の絨毯はオリジナル)

Mvi_5046_001_0001com2 
昨日(8月26日)早朝ですが2時間ほど走ってきました。
結果は良好です。助手席側は絨毯だけですが熱気が上がってこなくなりました。

後は大渋滞にハマった時にどれ程になるか・・ですね。
これはテストしたくないです・・・・はい。

追記。
後日、上記以外に熱が伝わってきそうな部分に追加で断熱材や
発泡スチロールのボードを貼りました。
残るは上から2番目画像中の2箇所中の1ッ箇所、
上側*のマーク一箇所のパネル(メーターパネルの奥)だけとなりました。


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2007年8月18日 (土曜日)

『アンダーフロアスポイラー』

みんカラのお友達の内の何人かが取り付けたアンダーフロアスポイラー。
『ダウンフォースを生んで走行安定性が増す』効果があると言うことです。

Img_4833co
と言うことで、私もやってみました。
それ専用で売っている物は高価なので、実験と言うことで材料は20ミリ×20ミリの樹脂製アングルを使用し両面テープでフロアに貼り付けました。

材料費は全部で800円くらい。

車が空いているお盆(8月15日)の早朝に走行テストをしてみました。
印象は、ギャップを通過するときのショックが減って、乗り心地が良くなったように感じました。

ダウンフォースの逆で・・・車が少し浮いている?・・・とか。(^^ゞ

スポイラー効果が解る動画というよりは、エンジン音をチョットだけ。(^^ゞ
キャタインマフラー+ブローバイ還元+チャコルキャニスターの3点セット装着したエンジンでですが、それでも良く回ります。

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2007年8月16日 (木曜日)

『油圧警告灯設置』

Img_4990320comtin
油圧がゼロになった時、警告灯が点灯した方が分かり易いのではないか。
警告灯は点灯した時に視界に入りやすく、油圧ゼロになった瞬間だけは油圧計より警告灯の方が判別しやすいと思います。

油圧計って、そんなにしょっちゅう見ているわけでは無いです。(大汗

Img_5010tin

VXエンジンのウェットサンプはオイルエレメントの所に警告灯の油圧センサーが残っています。それを利用して警告灯まで配線し電源をつなぐだけなので、難易度もそれ程高くありません。

Img_4993tin
デジタルメーターの脇に警告灯(LED)を設置しました。
ここでしたら、点灯した時に視界に入りやすいでしょう。

まぁ、トラぶらないかぎり、油圧ゼロとなる事はめったに無いんですけどね。(笑)

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2007年8月 4日 (土曜日)

『チャコールキャニスター№3』

チャコールキャニスター本体の電磁バルブに電源スイッチを付けました。
ONでランプが青く光ります。
Img_4621tin3

ワゴンR用のチャコールキャニスターをセブンに付けましたが、
ワゴンRの場合・・・電磁バルブはセンサー?かコンピューター?で
電源がコントロールされている模様です。(詳細は不明)

アナログなセブンでは『人間が電磁バルブをコントロールするのが良いでしょう。』

*チャコールキャニスターはまだ試作段階です。作られる方は自己責任にてお願いいたします。

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2007年7月 7日 (土曜日)

『チャコールキャニスター№2』

キャタインマフラーブローバイ還元に引き続き、公害発散防止装置設置の第三弾目。
第三弾目は燃料蒸発ガス発散防止装置です。

燃料蒸発ガス発散防止装置(チャコールキャニスター)とは燃料タンクで蒸発したガソリンを大気開放せずに、キャニスター内部に蓄積させておく公害発散防止装置です。

と言うことで、蒸発したガソリンを一時的に溜めておくチャコールキャニスターと言う物をエンジンルームに設置しないといけない訳ですが、キャニスターは車によって大きさ、形状、配管の位置等様々な違いが有ります。
当然、セブン純正なんてものは手に入る訳もなく(-_^:)・・・よって、色々な車のチャコールキャニスターを物色して、大きさと設置のしやすさなどで平成16年式ワゴンR用の物をオークションで購入しました。3150円。
同じ年式のダイハツミラ用もいけそうでした。プチ情報・・・(^^ゞ。

Img_4621tin
真ん中にある四角いプラスチックの箱がチャコールキャニスターです。
電磁バルブはイグニッションONで開く様に配線しました。
エンジン始動後、電磁バルブが開きキャニスター内の蒸発ガソリンはキャニスターからキャブを通ってエンジン内で燃焼します・・・・はずです。(^^ゞ
今回はイグニッションONで電磁バルブに電流が常時流れしまうとコイルが過熱しないか心配なので、配線にスイッチをつけて手動で操作できるようにしています。(イグニッションONで常時開で良いと思うのですが・・・そうでもないかもしれないし・・・。)

Img_4625
蒸発ガスの取り出しは給油口のゴムホースにバイク用アルミホイールのエアバルを取り付けました。
この位置でしたら、給油中にキャニスターへのホースにガソリンは流れ込まないでしょう。

*解決しなければいけない問題がいくつか有って、まだ実験段階です。やられる方は自己責任にてお願いいたします。

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2007年6月30日 (土曜日)

『チャコールキャニスター』

Img_4601640
画像矢印のチャコールキャニスターを設置する予定です。これは、蒸発したガソリンを大気開放せず一時的に溜めておく装置だそうです。キャニスターは車種によって形状、大きさ等が様々で、セブンのペダルボックス脇に置くのに好都合なサイズで箱状の物を探し、結果NAのワゴンR用を選びました。

とりあえず置いただけで配管などはこれからやります。

夏は暑くてなかなか乗る気にならないので、その間に完成を目指します。
でも、設置するのに大汗かいてます。(^^ゞ

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2007年6月23日 (土曜日)

『ウィンカーレンズ交換』

ケーターハムのフロントウィンカーレンズはミニと共用だそうです。

Img_4552com640_2

と、言うことでケーターのオレンジ色のレンズをミニへ、ミニのクリアレンズをケーターへと付け替えてみました。

Img_4559400



スッキリしましたよね。
『アッ。サイドマーカーもクリアに変えないとバランス取れないかも。クッ~~。』
まだまだ続く事になりそうです。

今日はプチモディファイでした。



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2007年6月13日 (水曜日)

『ブローバイ還元装置、試走』

今週末天気が悪そうなので、先日製作したブローバイガス還元装置の具合を確かめるべく本日テスト走行をしました。一時間くらいの通常走行です。

Img_4496jpgtin
家の近所を走り回った位なので完全なテストと言う訳ではありません。ローギアは何度か7000回転位は回しました。まあね、街中なので抑え目です。
装着前との比較は、
まず、アイドリングが上がった。始動直後でもアイドリングしました。(今日だけ?)
                                                                今日だけでした。↑
装着する前と比べてパワーダウンは特に感じられなかった。
  ローギヤとセカンドギアですがいつものように吹けて行きました。
  高いギアの高回転まで・・・・今日は確認できていません。この辺に差が出るのか。
今時のVXエンジンだからか,
  キャブのブローバイ噴出口に手を当てて確認してみたところ、
  ブローバイガスの噴出量は想像していたよりも少量でした。
  それと脈動している感じ。
  エンジンのパワーに影響を与えるほど大量にブローバイガスが出ている様には
  思えませんでした。
キャブに繋がっている赤いホースは耐熱に交換したほうが良いかな。
 
Img_4496jptin
帰宅後、各部を点検しました。

Img_4540640tin
三ツ又を金属製に変えて正解でした。触れる位ですけど熱くなってます。
今日走った感じでは、心配していた程パワーダウンしてなかったので『製作して良かったかな。』と思っています。
高速などを使った長時間走行のテストはさらに後日。
*ろくな工作機械を持たないので、小学生レベルの工作と構造ですので、
 あしからず。m(__)m

Img_4493cut
走行後のプラグチェック。今日は何故か4番が一番黒いです???。
ジェットはMJ160・AJ220・ET-F16・IJ55F9・PJ45です。
PJをキャリーバック製に戻すかな?シフトダウン時の吹けが今一のような気がします。

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2007年6月10日 (日曜日)

『ブローバイガス還元装置の製作』

セブンのブローバイガスをキャブに還流して再燃焼させる、ブローバイ還元装置を自作するとなるとキャブ周りのスペースが狭いので、配管にどんな部品を使ったら良いのか・・・流用できる部品はあるのか等々、随分前から必要な部品を探し、目星を付けたりしておりました。
又、ろくな工作機械を持たないので、小学生レベルの工作と構造ですので、
あしからず。m(__)m

Img_4424
今回の使用部品。内径13ミリ(赤)と15ミリ(青)のホース。
キャブのバックプレートに固定するブローバイユニオン。
手前の白い部品・・・・このユニオンK&N製です。

Img_4486cut_1


追記(6月12日)。
左の画像の金属製の三ツ又を見つけたので、上記画像の水道用(プラスチック)の三ツ又は使用しませんでした。

水道用は耐熱温度が60度と言うことなので、少し役不足かと思いました。

サイズはネジ部分の外形で15ミリなので、ホースもそのまま利用できます。


Img_4409cut_1
まずはブローバイユニオンを取り付ける穴をエアクリーナーのバックプレートに開けます。
バックプレートの裏側が狭いので、ほぼこの位置じゃないとキャブとユニオンがあたりバックプレートが取り付けられなくなります。

Img_4413
プレートの穴径は13ミリ位か・・・実際はユニオンと現物合わせです。

それと、ブローバイが通る穴の断面積を稼ぎたいので、ユニオン本体の穴を8ミリのドリルで拡げました。(オリジナルより2ミリ拡張)

Img_4440
ユニオンの固定と抜け防止の為ホースバンドで固定して、さらに接着剤(セメダインスーパー・エックス)で接着しました。

バックプレートとユニオンのわずかな隙間も接着剤でふさぎます。

ユニオンの固定はこの方法しか思い浮かば無かったんですよね。(汗)
エンジンの振動でもつのか・・・折れた時の再交換とか・・・心配が残ります。
(なにぶん有効な工作機械を持たない物で・・・汗。)

Img_4427tincut
配管はヘッドカバー オイルキャッチタンク 青ホース 三ツ又 キャブレター。
(前のコメントにありますが、ブルーの水道用三ツ又は金属製に置き換えました。)

Img_4428_edited400com
左画像。
オイルキャッチタンクから来たホース(青色)が三ツ又で二方に分かれて、赤いホースがエアクリーナーのブローバイユニオンに繋がります。

Img_4438640_1
ユニオンを固定した接着剤(セメダインスーパー・エックス)を乾燥させてます。
乾燥後はかなり強力に接着している様です。

硬化後でも接着剤に若干の弾力性があるので、振動が多いこの部分の接着には合っているかもしれません。

Img_4445640

Img_4449cut640
一応完成。

バックプレートに付けたのでエアクリーナー本体をつければ、外からは赤い配管以外見えません。

テストはまだです。

パワーダウンするのか?
配管が抜けるのか?
オイルレベルゲージからオイルを吹くのか?

テスト走行の後に一応結果は報告します。

『ブローバイガス還元装置・試走』へ
『ブローバイガス還元装置・試走2』へ

小学生レベルの工作と構造で量販車とは異なります。
それと、出来上がったばかりなので長期間のテストもしていません。
自分で作られる方は自己責任にてお願いいたします。

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2007年5月12日 (土曜日)

『インナーサイレンサー』

Img_4105cutcom
セブンで出発する時や帰宅時には、ご近所の不興を買わないための消音用に、軍手を排気口に巻きつけていました。
ですが、先日取り付けたマフラーはかなり熱をもつようで、軍手がマフラーの排気口に張り付きました。(汗

なので、画像のグラスウール入りインナーサイレンサー(50パイ)を購入しました。

Img_4110
取り付けの図。
排気ガスの圧力で飛び出さないようにするのと、脱着しやすいようにスプリングで固定しました。

マフラーの音はかなり静かになったのですが、始動時のキャブ吸気音の方が大きく感じるようになりました。

『うむ』

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2007年5月 8日 (火曜日)

『キャタ一体型マフラー』

触媒一体型マフラーを購入しました。

Img_4090cut
画像下側が今回購入したマフラーです。
材質がステンなのですが、ほかで売っている触媒一体型のマフラーよりも太目なのが気に入って、そこが購入のポイントでもあります。
前のマフラーも太かったしne。

取り付けに関してはステーの穴を少し広げたくらいで、あとはボルトオンで取り付けできました。

Img_4093_editedcut
新マフラーの重量は6キロ、前のマフラーより1キロ軽量化となりました。

新しいマフラーはかなり熱を持つので、気を付けないといけませんね。

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2007年4月 8日 (日曜日)

『テールライト追加』

四国巡業準備その2。

ケーターハムは車高が低く、従ってテールライトなども低い位置に取り付けられています。昼間は目立つ車なのですが(爆)、夜間などは車高の高いトラック等、後続車からの視認性が低いといわれています。四国巡業へは夜間の走行もありそうなので心配です。

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ロールバーにテールライトを追加しました。
買ったのは自転車用、LED使用のテールライトです。
100円ショップで買いました・・・・本当に安いですね。
発光パターンはプッシュボタンで7種類が選べ点滅のバリエーションは豊富です。
電源は単三乾電池なので、どの位電池がもつのかチョット心配ではあります。

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ロールバーに取り付けるステーは一部アルミで自作しました。

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如何でしょう。

四国へ行くときは夜間走行をしなくてはいけないので、きっと役に立ってくれるでしょう。

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2006年12月24日 (日曜日)

『新ワイパー取り付け』

先日製作したワイパーを取り付けてみました。

Img_0958_editedcut640


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ブレードがフロントウィンドウに対して少し寝た感じで取り付いています。
骨組みがフロントウィンドウに接触するようなことはなさそうですが、アームを少し『ねじって』フロントウィンドウに対して直角になるようにした方が良いのか?・・・・どおなんでしょう。
テストはまだですが、ワイパーの実用テストをする事がありませんように・・・・・。

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2006年12月 2日 (土曜日)

『ワイパーブレード』

オープンカーのケーターハムセブンは天気の良い時に走ってこそ楽しめる車だと思います。
なので、ケーターハムセブンでツーリングに行くときは大体30パーセント以上の降水確率になるとツーリングを中止にする事が多かったですね・・・・今までわぁ。

『セブンは雨の日に乗る乗り物じゃないです。(キッパリ)』
ですが・・・・・・・。(泣


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みんカラのブログに参加してから、みんカラのお友達と降水確率30パーセント前後での微妙~な日にツーリングを決行し・・・・小雨にあったり・・・・さらに、11月11日の1泊2日山中湖箱根忘年会ツーリングの時は雨の中・・・山中湖まで向かったり・・・最近は降水時もいとわないツーリングが増えてきました。(泣

セブンは幌をすれば、そこそこの対候性があるのは山中湖忘年会の時に立証できました。☆
そこで・・・・。

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雨の日の必須アイテム・・・ワイパー。
特にセブンのワイパーブレードは『ワイパーブレード』と呼ぶには、あまりにもお粗末な作りなので今回、国産部品を流用して新たに製作する事にしました。

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左(ケーターハムセブン純正)      右(国産車用)
左の画像、見ればすぐに解ると思いますが、ワイパーアームのスプリングで常に下向きの力を受けるワイパーブレードは黄矢印の部分がすぐにへタリ(腰が折れる)、しばらくすると今度はワイパーアームがフロントグラスと接触しフロントガラスに傷をつけてしまいます。
ヘタらない様にする為に、いつもワイパーを外してトランクに保管していました。
こう言う事をすると、雨が降り出しても『ワイパーを装着するッ』なんて面倒でそのまま走ってしまうんです。(汗

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今回はダイハツミラ用(型式L200S)の左側用を流用して製作しました。
(多分左右共通だと思いますが?作られる方は確認してください。)
アームを分解し真ん中の骨組み2本を今回使います。
さらにワイパーブレードだけ、もう1本必要になりますので購入しておきます。

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ワイパーブレードの骨組みとワイパーアームの固定には3ミリのネジとナイロンロックナットを使用しました。

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新たに製作したワイパーブレードは純正品に比べ全長が1センチくらい短めです。
まずは新ワイパー2本完成。
製作時間は2時間くらい。

サッこれで『雨の中でも視界良好なツーリングが出来ます!。』

じゃなく・・・、
本当に『セブンは雨の日に乗る乗り物じゃないです。(再びキッパリ)』

テストは何時になったら出来るのだろうか?
このままずっと使わずにいる事も・・・充分考えられます。(笑


SPECIAL THANKS
ケーターハムセブンのホームページ太陽水』管理人様。
ワイパー製作をご教授いただき、ありがとうございました。

『購入した材料。
フロントワイパーブレード骨組み付き左側1本(型式E-L200S ダイハツミラ用)
(フロントワイパーは多分左右共通だと思います。ご確認下さい)
ワイパーブレードのみ1本。
ネジ(3ミリX15ミリ)。
ナイロンロックナット(3ミリ)』
工具はドリル、ドライバー、ペンチくらいかな。

ワイパー製作の全てを説明しているわけではありません。
製作される場合はご自分の責任で行ってくださいネ。


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2006年9月16日 (土曜日)

『クラムシェルを削る』

9月3日美ヶ原ビーナスラインの走行中、下りの左コーナー進入のブレーキング時に右フロントフェンダーとタイヤの内側が接触して異音を発していました。(画像の緑の丸印の辺り)

Dscn0416tin
タイトなコーナーのブレーキング時に、時々『クワッキュ!』っとか音が出たりしていたのですが、タイヤがフェンダーに擦れる音だったんですね。

今まで気が付きませんでした。(汗

1年半位前に三国峠の下りでクラムシェルが割れたんですが、その時は『枯れ枝か何かを巻き込んで・・・・割れたのか?』と、思っていました。
セブン乗りの仲間に聞くと、クラムシェルフェンダーはタイヤと良く当たるらしく『サイクルフェンダーに交換してしまった。』と、言う方もいました。

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一応対策として、車高を少し上げタイヤとフェンダーの隙間を確保し、さらにフェンダーをヤスリで5ミリ位削りました。
今回は右側だけですが、タイヤとフェンダーの隙間は指3本弱位の隙間を確保しました。

さあこれで当たらなくなるのかな?
今日は走行テストが出来ないので、この結果は後日に・・・・。


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2006年8月13日 (日曜日)

『ETC通過テスト』

ミニに取り付けたETCの料金所通過テスト成功に続き、今日はセブンの料金所通過テストを行いました。

Dscn1481640
先日、一般とETCの併用入口があるのを確認した港南台の入口からテストしました。
入口のゲートが上がってますね。
ETCでの通過成功です。

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日野までの1区間走行し、出口の電光掲示板に100円と表示され出口も無事通過しました。

『本日の走行スタイル。』
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前から、『夏場に幌をしてリアスクリーンを外した状態で走行したら快適なんじゃないか?』と・・・・・。

実験してみました。

結果、リアスクリーンが無いので走行中は風通しが良くなり、高速(時速80キロ位)でもノーマルスクリーンだけの時より乱気流や風の巻き込みが少なくなり、帽子も飛ばされる事無くi意外と快適な走りでした。

日差しの強いこの時期では日差しが直接体に当たらないのも快適です。

渋滞時は地面の照り返しと、風も循環しなくなるので暑くはなりますが、それでも幌無しよりは快適ではないでしょうか。

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おおむね良好な結果でしたが、幌付きだと乗り降りがしにくいのと、屋根が有ると言うのはやはり、うっとうしく感じます。

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2006年7月30日 (日曜日)

『ETC、今日はセブンに取り付け。』

『ETC車載器リース制度』による助成金と協賛企業のタイアップによるタダのETC。
本日はセブンに取り付けしました。

『セブンにどんなETCを付けようか?』と考えていた所だったので、このタダのETCは良いタイミングでした。

このETCもボイス装置が付いてなくシンプルな構成です。
セブンだとしゃべっても聞こえないと思うので不便はないでしょう。

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セブンに取り付けたETCはアンテナ分離型です。
当然ですが、電源の配線の他にアンテナの設置と配線が必要になります。

Img_1675_tin
まずは電源の配線から。
取り説に、『電源はACC電源から取れ』とありますが、家のセブンにはACC回路が無いんでフューズBOXから電源をとる事にしました。
キーの位置がIGNで電源が来るフューズを探し、画像のようなフューズを購入しETC用電源としました。
配線を切った貼ったしなくても良いのでこれは便利です。

Dscn1165tin
アンテナはりザーバータンクの取り付けボルトにステーをかませ、付属の両面テープで貼り付けました。
セブン乗りの方はみなさんフロントカウルの内側に取り付けしているようです。
フロントカウルはFRP製でFRPは電波を通すそうです。

Dscn1171640ang

フロントカウルとアンテナの隙間が少ないのですが問題無いのでしょうか?
フロントガラスからは10センチ離せとあります。FRPは大丈夫なのか?






Dscn1164640
サイドブレーキの操作に差支えが無く、膝にも当たらない場所と言うことで、ETC本体はセンタートンネルの上に取り付けました。

配線後、電源を入れ動作確認しました。ETCカードもきちんと認識します。

後は通行テストだけです。
取り付けに大汗をかいた上に暑いので、後日・・・・。

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2006年2月12日 (日曜日)

『アクセルレバーストッパー製作』

市販車は、アクセル(スロットル)を全開にした時にペダルが床に当たって、スロットルリンケージに過大な力が掛からないように出来ています。
家のケータなのですが、全開にしてもペダルが床に着かないレイアウトなので、どこかにアクセルの動きを制限するものが有るかと探しましたが、見当たりません。
そのままだと全開時、スロットルリンケージに過大な力が掛っている訳で・・・・改善の為・・・・今日は、アクセルレバーストッパーの製作です。

と言っても、既成の部品がある訳でもなく、まずは材料集めから・・・・。

DSCN0160-640 こんな時は、ホームセンターが役に立ってくれます。早速材料探し。
見つかりました、材料は全部で400円です。

ho-tin まずは、ペダルボックスのふたを外し、ストッパーを固定する穴を開けます。

DSCN0164-640  そこに買ってきた部品を取り付けアクセルペダルレバーの全開位置に合う様にナット位置を調整し締めつけます。
(これだとストッパーがアクセルレバーで下に押されるので、ストッパーが下に歪まない様に補強が必要かもしれませんね。)

DSCN0167-640 で、完成の全体図。クロメート高ナット(ゴムの左隣に見える)と言うのかな、これがストッパーの長さを調整するのに良い働きをしています。

作業は2時間くらい。ドリルが入らないので、穴を開けるのに苦労したのと、ストッパーとアクセルレバーの位置合わせに苦労しました。

『ストッパーに当たるほどの全開。』なんて、滅多にしませんが・・・・。(^^ゞ

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2005年8月28日 (日曜日)

『デジタルスピードメーター』

チョッと旧型ですが、デジタルスピードメーターが付いています。

直射日光が当たるとチョッと見え難くなりますが、問題ないレベルです。
このメーターはスピード以外に0~400メーターの計測、トリップ表示など高機能です。

スピードの計測方法はスピードメーターケーブルの途中にパルス発信機(?)を取り付けて、そのパルス数を元にスピードが表示されます。速度の表示はスピードメーターテスターで計測したのですが、かなり正確です。
反対にアナログメーターの方はデジタルメーターより10%弱過大に表示します。それと、アナログメーターの方はマイルとkmの両方が表示されているので非常に見にくいです。
と言う事で普段はデジタルメーターのみ見ております。DSCN0408 DSCN0409

supidometasennsaもう一つの話題。
家のセブンは外気導入式のヒーターが付いています。
走行中は空気がいつもヒーターの入り口に進入する訳で、暖かくなる4月位から外気の進入を防ぐ為ここにコルクの蓋をして空気の侵入を防いでいます。室内側のヒーターの出口にも蓋があるのですが、より完璧を目指して着けています。

ヒーターコックは温水の入り口側だけで、出口側にはコックが付いていませんし、ヒーターコックを閉めても『多少は熱くなるのでは・・・・』と、思っています。

それで無くともセブンの足元は暑いんです。出来ることは何でもします。(^^ゞ

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2005年8月 4日 (木曜日)

『オイルキャッチタンク取付け』 (14年9月9日 4166マイル)

oirukyaxtutitannku_taitoru

平成14年9月9日の過去ブログです。

ブローバイガス排出のオイルキャッチタンクを取り付けました。

オイルキャッチタンクはヤフーオークションで7500円で購入。
ホースの長さが足りないのでホースは別途購入し1700円。
フレームに穴を開けたくなかったので、タイラップと付属のステーをうまく利用しフロントカウル内に取り付けました。
①のホースからブローバイガスが入り、オイルキャッチタンクを経由し②のホースへ出てゆく。

オイルタンクは小さめですが必要な仕事はこなしてくれます。

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